お酒が飲めないというのは損なのか得なのか?

「おなら」という行為をどう受け止めたらいいのか?

恋人と長い時間を共にするようになると、発生する問題があります。遅かれ早かれやってくる、その問題こそ「おなら」です。その「おなら」に関する問題における解決策はふたつあると思います。

一つ目は「おならに市民権を与えちゃう」といえばいいんでしょうか。ものすごく、おならをオープンな存在にしちゃうってことですね。二つ目は「おならという存在をひた隠しにする」という解決策です。一つ目の解決策はそのまんまです。夫婦なんかになると、さらに顕著にこの解決策を選択するでしょう。旦那さんがソファに横になりながらテレビを見ています。そして、いきなりの「プーー!」。奥さんはちょっと呆れ顔で言うわけです。「もう、そんな派手におならしないでよ!」「あぁ、すまんすまん」しかし、奥さんも奥さんです。午後、お茶を飲みながらいきなりの「プーー!」「おい、なんだよ!」旦那さんもしっかり突っ込みます。「プーってなんだよ。くせえよ」こんなかんじで一笑い。

そういう解決策です。もう日常におならを温かく迎え入れたと言うのでしょうか。しかし、この解決策に嫌悪を抱く女性は多いでしょう。「信じられない!彼氏の前で堂々とおならをするなんて女じゃないでしょ!」そういう考えの子なのです。そういう人たちは後者の「おならをひた隠しにする」という解決策をとります。とにかく、相手の前ではおならを我慢します。少し離れたところで「音を立てずに」したりします。「うわ、匂いが広がっちゃう」さりげなくお香をつけたりしてごまかします。しかし、そういう努力をしてくれる女性を男性は嬉しいと思いますね。ちゃんと「女性」として見れる気がします。

しかし、同棲初っぱなに女の子で多いのが、「おならを我慢しておなかを痛くする」ということです。これは健康上よくないので別の解決策を考えたほうがいいですね。お香とかルームスプレーなんかがオススメです。今は男性でも堂々とおならをしない人が増えているようです。おならという存在はどんどんアングラになっていきそうです。

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