お酒が飲めないというのは損なのか得なのか?

ケチな男性はいつの時代もやっぱり人気ないの?

不景気が続くと、昔ほど贅沢はできません。そして、節約を進んでする「エコな男性」に人気が集まったりするのです。しかし、間違えていけないのが「エコ」を目指して「ケチ」になってしまうことです。この「エコ」と「ケチ」の違いは何か、というとなかなか難しいものがあります。女性から言わせれば「そんなもの簡単よ」なんて言いますが、境界線がはっきりしていないのが実情です。「エコ」を目指しているのに「ケチ」にならないように細心の注意を払いましょう。

そもそも、女性にとって「ケチ」というのはどういうことなんでしょうか? 「まずデートの場所を決めるときにもうわかるわよ」そう一人の女性が言います。「たとえば目的はおいしいフレンチを食べに行くこと。これが目的よ。それなのに、初めて行く地元のフレンチに行くってどう思う? ケチじゃない?」なんとなく言いたいことはわかります。「目的がはっきりしてるのに遠出をしたがらない男性はケチ」ってことなんでしょうか。

「あとね。食事で行ったら、クーポンばかり使う男性ね。そりゃ、一回二回はいいでしょう。でも、毎回クーポンじゃ冷めちゃうわよね。美味しさじゃなくて、クーポンを使える店かどうかが基準になっちゃってるのよね」これは確かに一理ありますね。「元カレもそういうケチなタイプだったのよ。彼の場合は、外食を避けるようになったわ。おまえの手料理がいちばんだって。その台詞は嬉しいんだけど、明らかに交際費を削るのが目的だったから冷めちゃったわ」確かにこのような話を聞くと「ケチ」がどういうものかわかってきますね。地球に優しいんじゃなくて、自分の財布「だけ」に優しいことばかり行動する人、そう定義できるんではないでしょうか? 

ラベルに傷のついたワイン、すなわち「訳ありワイン」を取り扱っているお店に行くことは女性からすれば「ケチ」ではなく「エコ」とジャッジするんですね。こんな女性の視点。ぜひ、あなたも彼女の前で「ケチ」なところを見せないように気をつけましょう。

このページの先頭へ